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滋賀、長浜へ。 [ふらり旅・イベント]

名古屋に帰省中、日帰りで滋賀県の長浜に行くことにしました。
新幹線に乗って米原で乗り換え。

見事な田園風景

のどかな景色を見ながら小一時間ほどで長浜に到着です。
東京からだと遠いけど、名古屋からだと滋賀って相当近いのね(笑)

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名古屋 想吃担担面 エスカ店 [お店(その他)]

熊野から戻ってきて、2日ほど普通の生活を送って
お次は相方君の実家、名古屋へ行きました。

家にいると思ったら、ゲームばっかりやっていて~。そしてまた出かけるの?
と、不満そうなあおくん。

そんな顔しないでぇ~~

ごめんね。名古屋から帰ってきたら、猫じゃらしで思いっきり遊んであげるから♪
と、機嫌を取ってみました^^;

怒ってます・・・(笑)

うみちゃんもイイコでお留守番していてね。
帰ってきたら、またハナクソ取ってあげますよー。

毎日付くハナクソ

ハナクソもいいけど、ぽんぽんするのも忘れないでね!ってか?

すぐにあおむけになります

16日、13:00頃名古屋に到着。
帰省したときに行くことに決めてる坦々麺やさんで、お昼御飯を食べました。

店内の様子です

想吃担担面の、汁あり坦々麺をいただきます(^-^)

辛さが程良くてGOOD

決して辛すぎないスープ。麺にからんで美味しいです♪

やみつきなのよぅぅ

汁なし坦々麺が人気メニューだと思うんだけど、私は此処の店は汁ありが好みです♪♪
大満足です(^▽^)

明日からはまた旅行記になりますのでよろしくお願いします^^

ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実 [アート]

8月15日(水) は、上野の森美術館で開催中の
ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~を観に行きました。
大阪会場からの巡回。かなり混雑するというのは聞いていたので、開館前に行かなくちゃ。
8月は、9時OPENとのこと。8時20分くらいに到着したら、すでに長蛇の列でした。炎天下のなか待つはめになり、帽子をかぶってくれば良かったな~と後悔(笑)

今回の図録です

会場内に入れたのは9時10分くらいでした。
まずは強制的に映像を見せられて、そこから自由見学w

入口付近は既に混雑してるので、すべてスルー。
せっかく開館して間もない時間に居るので、会場の奥の方に進んでしまいましょう。
奥の方はまだ人も少なかったので、間近で作品を堪能することにします。

いまや超有名な、現代のインディ・ジョーンズ(?)
元エジプト考古大臣ザヒ・ハワス博士監修の展覧会。さすがに展示されている作品は、芸術的にもすぐれた工芸品ばかりでした。

ツタンカーメンの王墓から発見された品や、ツタンカーメンの親族の品が展示されていて、
チュウヤ (ツタンカーメンの曾祖母) の人型棺は見事でした!!
http://www.fujitv.co.jp/events/kingtut/exhibit.html#stage3

私が気に入った作品は、ライオンの飾りのついた化粧容器です。
ベロンと出した舌が、あお君の舌みたいで可愛かったのよー。こういうデザインの容器はエジプトの展覧会であまり見ないので、新鮮でした。
http://www.fujitv.co.jp/events/kingtut/exhibit.html#stage4

そして今回のメインは、ツタンカーメンの棺形のカノポス容器。
http://www.fujitv.co.jp/events/kingtut/exhibit.html#stage5

ツタンカーメン王墓から出土したものです。カノポスなので、大きくないということは頭では理解していたつもりでしたが、それでもツタンカーメンのだったら、もうちょっと大きいのかな~って思っていたら、やっぱり小さかったです(笑)
カノポスとは、ミイラを作った際に遺体から取り出した内臓を入れる容器のことです。
このカノポスには肝臓が入っていたんだそうな。

360度、好きな角度からカノポス容器を見ることができました。
内側にまで文字が刻まれていて、本当に見事で美しい。

この容器の前で、「え!黄金のマスクは来てないの?」と言っている人が結構いましたよ。
そうなんですよね~。本当は見たかった黄金のマスク。
でもあれは、今は国外には出ないんだよね・・・カイロ博物館に行くことは出来るのだろうか・・・

昔は謎が多かったツタンカーメンですが、今は特定不明だったミイラの科学的調査も進んで、ツタンカーメンの家族構成も分かってきたし、どんな人物だったのかも、死因もだんだん分かってきました。これからも調査が進むと、もっともっとハッキリしていくのでしょうね。

この展覧会。作品自体は本当にいいものが来てると思いました。
でもミーハーな感じに思えてしまったのが残念だなあ・・・なんとなく、「商売!!」が前面に出ている気がしちゃいました^^;

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ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実 ~
2012年8月4日(土)~12月9日(日)
平日9:30~18:00/土日祝9:00~18:00 (最終入場17:00)
  ※8月は9:00~
上野の森美術館
http://kingtut.jp/

串本の政美寿司にて [ふらり旅・イベント]

橋杭岩に向かう途中、バスの中で見つけたお寿司屋さんは「政美寿司」というお店でした。

その時はランチタイムだったらしく店の前に車が結構止まっていましたが、私たちが行った時はランチタイムも終わっていた所為か、お客さんはグループが1組だけでした。

カウンターは緊張するけど楽しい

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本州最南端、潮岬と橋杭岩 [ふらり旅・イベント]

無量寺を見学したあとはバスに乗り、一気に本州最南端の潮岬まで行きます!
まずは灯台があるところで下車してみました。那智大社の階段の所為で足は疲れているけど、
それでもやっぱり上らなくちゃネ(笑)

シンプルな灯台でした

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無量寺の襖絵・応挙芦雪館 [ふらり旅・イベント]

紀伊勝浦駅から、特急くろしお16号に乗って目指すは、和歌山県串本町。

はたして辿りつけるのか

定刻通りに出発した特急ですが、走り出した途端大雨で雷雨です。
窓ガラスに叩きつけるような雨とビカビカ光る雷。串本では本州最南端の潮岬を目指すつもりだけど、この雨じゃ台風中継のようになっちゃうなあ・・・

景色を楽しめないのなら、串本で下りないで終点の新大阪まで行ってしまおうか。
そこで、くつしたにゃんさんを呼び出して一緒にゴハン食べようか・・・などと思ってました。
相方君が「でも、串本の無量寺には行きたいんでしょ?」と言ってきます。

そうなんです。無量寺は、芦雪や応挙の襖絵が見られるので楽しみにしてたんです。
相方君は潮岬に行きたいとのことで、ダメもとで串本で下りようよ、と言われました。

そうだよね。景色を見られないならそれでもまたよい思い出になるだろう・・・と考え直しているうちに、雨脚は弱まり、串本のホームに降り立つと・・・見事に雨は止んでいました(笑)

応挙がパワーをくれた!?

「すごーい!雨がやんだよー!ゆずと孔雀明王にお願いしたおかげだねえ」と言うと、
「彼らが本気を出したら、天気なんてこんな風に変えられるんだねー」と、信心深いことを言う二人。笑いながら、無量寺を目指しました。

これが無量寺です

無量寺には応挙芦雪館があって、応挙や芦雪の作品を中心に、室町・桃山・江戸時代の絵画が
展示されています。そして収蔵庫に収められている襖絵は国の重要文化財に指定されているんです!

うふふふ。楽しみだーーー

まずは参拝参拝。
ちょうどこの時期、盆踊りの会場になっているらしく、提灯をぶら下げる電球が(笑)

頭をぶつけないようにしなくちゃ

応挙芦雪館に行くと、「さっきまで雨が降っていたから収蔵庫は見せられなかったんだけど、今は止んでるから・・・また降り出さないうちに、先にそっちを案内しましょう」と言ってくれました。
なんと!雨などの天気の悪い日は、収蔵庫は見学不可なんだって!
わーお!!!雨がやんでくれてよかったよぉぉぉ!!(感涙)

応挙芦雪館も素晴らしかった

こちら ↓ が収蔵庫。重たい扉を開けて中に入ると・・・

感動の嵐です

目の前にはどどーーーーん!と応挙の襖絵。
無量寺の室内と似たような造りになっていて、どんなふうに襖が配置され、どんなふうに絵が楽しめたのかが一目瞭然です。

「あー!この間上野の展覧会で見たやつだぁぁ!!!」というお宝襖絵が(^▽^
あのときはガラス越しに見た襖絵。今はガラスなんか無くて、本当に間近で見ることが出来ます。超感動!!!

可愛い可愛い芦雪の虎と龍を堪能してきました。
応挙芦雪館に行くと、こちらは掛け軸が中心。無量寺が作品を貸し出した展覧会の図録も売られていましたが、それは殆ど持っているので・・・(笑)
こちら ↓ を買ってまいりました。

無量寺の図録だぞーーー

そのお寺でしか買えない図録って嬉しいわぁ(^-^)
収蔵庫の作品を見ることができて本当に良かった。応挙や芦雪が天気を変えてくれたのかな?とすら思えてしまいました。感謝。

串本の町並みはこんな感じ。もう雨が降る気配はありません。

夕方にかけては、晴れ女パワーさく裂なのです

いよいよ、ここからバスに乗って潮岬へ Let's Go!
楽しみです(^-^)

熊野古道「大門坂」と、熊野那智大社 [ふらり旅・イベント]

翌朝の天気は曇り。
テレビの天気予報を見ると、完全に雨の予報です。しかも大雨になるとか・・・

露天風呂にだけ入って、朝食は抜きでチェックアウト。
始発のボートに乗ってホテルを後にしました。
ボートの中に居る間は雨が降っていましたが、ボートから下りると止みました。

紀伊勝浦駅前でバスを待っているときも、私がトイレに行って外から消えると土砂降りに
なるのですが、出てくると雨は止みます。
空を見上げると、何故か私が居る真上だけは雨雲が無いのです(笑)

なので傘をさすわけでもなく、レインウェアを着るわけでもなく。
相方君曰く。「絶対悪魔と取引したでしょう」と^^; 失礼な!

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紀伊勝浦、ホテル中の島 [ふらり旅・イベント]

ホテル中の島のお部屋は205号室。
さすが島の中にあるだけあって、窓の外は海!

とっても綺麗な部屋でした

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