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インスタのシカクイフォトアワーズで、あおくんの写真も選ばれたよ [猫コンテスト系]

スマホアプリのインスタグラム ( Instagram ) で、
シカクイフォトアワーズというのが開催されていました。
ユーザー投稿型のソーシャル写真展。約20部門に分かれていて、私は猫部門に、あおとうみの写真を合計 5 枚投稿しました(^-^)
http://instagramers-japan-awards.jp/

2015年10月20〜25日に、選ばれた TOTAL 一万枚の写真が CASA神宮前で展示されたみたい。
私は会場に行くことは出来なかったのですが、観に行ったインスタ友達が、
「あおくんの写真があったよー」 と教えてくれました(^▽^)

以下 2 枚の写真が選ばれたみたいです。
やっぱり選ばれると嬉しいね(^-^)b

ニャルソック中

これもニャルソック

うみは、なかなかこういうコンテストでは採用されないね^^;
がんばれうみちゃん!(笑)

ちなみに、うみはこの ↓ 写真でチャレンジしたんだけど・・・やっぱりダメ?w
個人的には、うみちゃんぽくて好きな写真なんだけどなあ(笑)

ダメかしら?w

一般ウケはしないようですww
ま、当人 (猫) は当然気にすることもなく紐で遊んでます。

がぶがぶ

モデルさんになるよりも、こっちの方が楽しいもんね^^

ふがふが

こーゆー顔が ↓ うみちゃんぽいのよね〜(笑)

ひらひら

写真が選ばれたあおくんも、もちろんそんなことも知らずに紐で遊ぶよ。

たのしい

でも私は、あおのいい顔を撮ろうと、いつでも狙うのでした (^ω^

これはイマイチ

あおのほうがカメラに収めやすいんだよねー。

動きが遅いとも言う

そしてカメラ目線をしてくれるしネ(笑)

こんなかんじ?

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トーハクで開催の 「始皇帝と大兵馬俑展」 を観てきました! [アート]

東京国立博物館で 10 月 27 日から開催となった「始皇帝と大兵馬俑」展 に行ってきました。
初日に GO!! なのです。

ちらしですー

今から約2200年前。
中国大陸に統一王朝をつくった秦の始皇帝。
【最初の皇帝】 と名乗った始皇帝の名前は、嬴政 (えいせい) と言ったそうです。13 歳で王位を継いだ嬴政は、すぐに陵墓の建造などにも取りかかったんだね。

かっこいい!

この展覧会では、陵墓のほど近くに埋められた 「兵馬俑」 と、始皇帝に関する文物。そして秦のライバル国の出土品などが展示されてました。
どどーーんと兵馬俑が展示されているのは第二会場です。なかなか臨場感ありましたね♪

かっこいい

第二会場に入ってすぐにあるのは、1号銅車馬と、2号銅車馬で、
これはレプリカなんだけど、いやはや生々しくて凄い!!
なんだか会場に入ったとたん空気が違って鳥肌が立っちゃいました!

うおーーー

こちら ↑ は2号銅車馬。
始皇帝陵の西側の坑から出土したもので、始皇帝の霊魂を乗せて出かけるために副葬したと考えられているんだとか。本当にね、死後も魂が天地を駆け巡っている、そんな様子が浮かんできたよ。

そのあとのフロアに兵馬俑が展示されていました。
ちょっと高いところから館内を見ると、正面に大きなパネル写真が展示されていて、ずらりと並んだ兵馬俑を見渡しているような気分になれます。

ふむふむ

この兵馬俑に本来は彩色されていたんだもんねー。すごいなあ。
西安に行って実際に見てみたいけど、今のところ行くチャンスもないので、こうして展覧会で観られるのは嬉しいわ。

いいかんじ
【 実際はもっと小さな空間でパチリとしますよ 】

レプリカの写真を撮れるコーナーもあったよ。
いつも特別展を観るときは、スマホはカバンと一緒にロッカーに入れちゃっているので、ロッカーにスマホを取りに行っちゃったよ(笑)

そして撮った写真がコチラ♪

良い感じ?

私は一人で行ったので兵馬俑と一緒に記念撮影は断念しました(笑)
でも記念撮影してる人多かったですよーw

おもしろいもんね

そういう姿を見ると、兵馬俑・・・本当に等身大なんだーって実感したわ^^
やっぱり見る価値あり!の展覧会ですっ!!
福岡と大阪には巡回しますよ。

あおくんもそう思う?

展覧会後は、いつものラーメン♪
今回は味噌ラーメンですよぉー!

おいしかったです

----------------
特別展「始皇帝と大兵馬俑」
東京国立博物館 平成館
2015年10月27日~ 2016年2月21日
9:30~17:00
http://heibayou.jp/

【巡回】
九州国立博物館(福岡)
2016年3月15日~6月12日

国立国際美術館(大阪)
2016年7月5日~10月2日

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東京スカイツリーを間近で楽しみました [お店(東京)]

あお&うみに会いにきたモモ母さんと一緒に、すみだ水族館を観たあと、
夕ご飯は、ソラマチのレストラン街にある、お肉の専門店スギモトでいただくことにしました。

悩んだすえに選んだメニューはコチラ!
かなり奮発しちゃった~♪♪

どう?

喉が乾いちゃったので、私はビールをもらいます。
モモ母さんは 2 時間くらい電車に乗って帰らなくちゃいけないから、アルコールはやめておくわ~と、ウーロン茶 (^ω^)

いただきますー


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東京スカイツリー、すみだ水族館を楽しむ [お江戸サンポ]

モモ母さんがうちに遊びに来た日、東京スカイツリーがあるソラマチにも出かけてみました。ショッピングを楽しんだ後は、すみだ水族館へ GO!なのです。

スカイツリー

水族館に入ってすぐにあるアクアリムを楽しみます。

きれいよね〜

草原みたいで綺麗ーー!

えびだよ♪


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あお&うみのおもてなし [うちの猫あお・うみ]

あお&うみが我が家に来たことがきっかけで知り合ったモモ母さんが家に遊びに来ました。
知り合ってからは 6 年くらい経っているのですが、彼女はソネブロはしてなくて、インスタでの交流が主です。なので私も今回初めてモモ母さんにお会いしました。

モモ母さんは、あお&うみの里親募集に立候補していた人。
でも 2 ニャンはうちの子になったので、ずーっと会いたかったんだって^^
彼女の家には 8 匹の猫がいるのですが、出かける前日には、「かーちゃん浮気してくるね!」 と宣言してたそうな(笑)

そんな熱烈なファンが来るとは知らない朝の 2 ニャン。
いつものようにゴロゴロ。

ふっふっふ

あおは、おもてなしが出来るかもしれないけど・・・うみは姿も現わさないかもねえ(笑)

どうなることやら?


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タグ: うみ あお
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エジプト展ハシゴ。松濤美術館の古代エジプト美術の世界展を観ました。 [アート]

六本木の森アーツセンターギャラリーでのエジプト展を観た後にハシゴしたのは、渋谷の松濤美術館で開催している、古代エジプト美術の世界展 ~ 魔術と神秘展です。
スイスのガンドゥール美術財団所蔵なんだそうな。

到着~~

こちらは、エジプト原始王朝からプトレマイオス朝まで、
約 3000 年にわたって栄えた古代エジプトの美術品や彫像、ヒエログリフの石碑、レリーフ、宝飾品など約150点で構成された展覧会。

ちらしです

わたしは知らなかったんだけど、スイスのガンドゥール美術財団というのは、世界屈指の古代エジプト美術をコレクションしてるらしいですよ。今回は、すべて日本初公開

今まで多くのエジプト展を観てきたけど、今回の展覧会は、今まで知らなかった遺物が多く見られて新鮮で面白かったです。アクセサリーやアミュレット (お守り) など、小さな作品も多いんだけど、空いてるからバッチリ観られる(笑)

楽しい

日本で言うところの藁人形のような、呪いの人形も展示されてました。

ひゃー
【これが呪いの人形】

アラバスターという鉱物をヒト型に彫っていて、普通は儀式の流れで粉々にくだかれるから残らないんだけど、珍しく残っていたんだって。初めて見たわ~~(@o@

トキがすごかった

今回は図録は買わなかったので見せることができないのですが、
トキのミイラに付けられた頭部像が印象に残りました。儀式のために特別に飼育されたトキ。
そのトキをミイラにした際に、頭部にとりつけた黄金の像。
神の肉体は黄金で出来ていると、古代エジプト人は信じていたようです。

これに関連して、ちょっとショックだったのが、ミイラの話。
エジプト人が動物のミイラもたくさん作っていたことはもちろん知っていたけど、動物崇拝が過熱化して、専用の飼育所でありとあらゆる生き物が飼育されて、意図的に殺されてミイラにされていたんだね。

人間と同じように、死後ミイラにしているんだと思っていたけど違うんだねー。
意図的に殺すようになったのはエジプトの末期王朝だというので、それ以前は違ったと思いたい。ネコのミイラの棺・・・なんか観ていて悲しくなっちゃいました (T^T

いいでしょ

アミュレット関連はどれも綺麗だったな~~♪

古代エジプトの宗教では、人間は肉体と影のほかに、「バー」と「カー」という霊魂によって成り立っていると考えられていたのだ。(ホントはもっと複雑なんだけど、超簡単に説明しましたw)

そしてバーというのが肉体を離れて、来世と肉体 (ミイラ) を行ったり来たりするの。
バーは、頭は人間で身体が鳥の姿をしてるんだけど、この黄金のアミュレットがめちゃめちゃ素敵だったのー!

大きさにして 2~3cm ある?ってくらいのものだった気がするのですが、
これを身につけたいわーなんて思っちゃいました^^
ちなみに、この鳥のような姿のものが 「バー」 です。

これね
【 死者の書より 】

六本木の展覧会に比べるとスペースは小さいし、これが目玉です!って言うのはないけれど、わたしはこっちの展覧会のほうが面白かったなー(^ω^)
すべてが日本初公開だからね。珍しいエジプトものを観ました!って感じです。

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ガンドゥール美術財団の至宝
古代エジプト美術の世界展 ~ 魔術と神秘
松濤美術館
東京都渋谷区松濤2-14-14
2015年10月16日~11月23日
10:00~18:00
http://www.shoto-museum.jp/index.html

あおくんでし

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六本木で開催!黄金のファラオと大ピラミッド展を観ました。 [アート]

会社が休みだった平日。
展覧会のハシゴです。今回はエジプト展を 2 つ観ることにしますよ。

コレです

まず最初に行ったのは、六本木。
森アーツセンターギャラリーで開催中の、黄金のファラオと大ピラミッド展です。

カイロ博物館には三大マスクと言われる黄金のマスクが存在してます。
誰もが知っているツタンカーメンの黄金のマスクと、他 2 つは、
プスセンネス1世、そしてアメンエムオペト王です。今回は、アメンエムオペト王のマスクが来日してるのです。

平日の朝イチだったから、ガラガラ~~~ww
展示品をほぼ独占して観ることができました♪

最近日本で開催されているエジプト展は、王妃を扱ったものや、新王国時代ものが多かったのよね。
最後のファラオ、クレオパトラとかね。
でも今回はおよそ4500年前の古王国時代。テーマはファラオとピラミッドです。
エジプトの古王国時代は、わたしの卒論のテーマだったから楽しみ!

こんな流れ~

古代のエジプトは自然神への畏敬の念を凄く持っていて、そして来世での復活を願って、永遠性を象徴する石でピラミッドを建造したの。
古王国時代のファラオ (王) は、力を持っていたから、とっても堂々とした姿の像が作られてました。

でも中王国時代になってくると、ファラオの力も衰退してきて、石でピラミッドを作ることができずに、泥で作られるようになるのだ。写真パネルを見ると、やっぱり昔の形はとどめていないピラミッドばかりだったよ。

ファラオの姿も、もちろんエジプト美術なので (アマルナ時代は除く) 、その姿はだいたい規格化されてるけど、表情が違ってりりしくないものが多かったわ・・・なんかしんみりしながら顔を眺めちゃいました。


展覧会の最後にマスクが展示されていました。
金板を打って作られたマスク。

優しい顔

ツタンカーメンのマスクのような豪華さも派手さもないけれど
愛らしい表情をしてるなーって感じました。
付けあご髭もないから、より人間らしい?

若干微笑みを感じて、親しみやすい表情だなーって思いました。

この展覧会。全体を通して TBS が主催ってのがすごい伝わってくる展覧会でしたー(笑)
ナレーション付きの映像もバンバンあって、テレビでコレを流すんだろうなーって思いながら見ましたわww

ツタンカーメンのマスクは、エジプト国外へ出ることはもうないので
現地に行かないと見られないけれど、今回は映像でツタンカーメンのマスクを見ることもできます。やっぱりすごいわ。ツタンカーメンの黄金マスクは(笑)


展覧会をあとにして、次に向かったのは渋谷です。
松濤美術館で開催中のエジプト展を見るの。

いただきますー

まずは腹ごしらえのラーメン(笑)
桂花ラーメンの阿蘇拉麺を食べました。おいしかった!

明日もエジプト展の記事ですw

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黄金のファラオと大ピラミッド展
森アーツセンターギャラリー
2015年10月16日~2016年1月3日
10:00~20:00
休館日:11/24
http://www.tbs.co.jp/pharaoh-egypt/

<各地開催予定>
2016年1月23日~3月27日 愛媛県美術館
2016年4月22日~6月26日 仙台市博物館
以後、全国巡回予定

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岡倉天心の映画を観てきましたよ [映画・番組・GAME]

10月11日、東京都文京区にある不忍通りふれあい館で上映された、岡倉天心の映画を観に行きました。

ふれあい館

もともと映画のことを知ったのは、今年の5月に茨城を訪れたのが始まり。
震災で流された五浦海岸の六角堂が復元されていて、それを観に行ったときに、この六角堂を作った岡倉天心の映画があることを知ったのでした。

六角堂

明治。急激な西洋化の荒波が押し寄せた時代。
そんななか日本の伝統美術に価値を認め、美術運動家として近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心。

ちらし

映画では、そんな天心の功績のほか、私生活の様子も描かれていて
私が知っている天心とはまた違った側面を見ることが出来たわ。それでも日本美術に対する情熱はすごかったんだなーと改めて思ったよ〜。

パンフレット

日本の洋画家である黒田清輝も名前だけは出てくるんだけど、天心は彼のことを良く思っていないような台詞があって、やっぱりそうなんだーなんて思ったりしました(笑)
私もね、苦手なのww

不倫による私生活のゴタゴタや、政府内の西洋派との確執などから東京美術学校校長の職を辞した天心。彼の美術に対する考えに同調した仲間たちと日本美術院をたちあげたわけなんだけど、数年で行き詰まってしまうのだ。

そのときのメンバーが横山大観たち。今では日本画の大家だよね。

こんなひとたちです

馴染みの人たち

この映画では、38歳で死んでしまう菱田春草に焦点が当てられていたかな。
菱田春草の作品って凄く好き。でも才能が認められるまでには、こんなにも多くの苦労と葛藤があったんだって知らなかったなあ〜。

魅力!

当日はこの映画の監督、松村克弥氏も来て、映画製作に関する裏話も聞けて面白かったです。監督さんの次回作のチラシも貰ってきました。

新作ちらし

ちょうどテレビで紹介されていたのを見たばかりだったのでビックリしちゃった(笑)
茨城県の鹿嶋市・神栖市の海軍航空隊にあった、プロペラも車輪も燃料も積んでいない特攻機「桜花 (おうか) 」を題材にした映画です。

サクラ花

渋谷のユーロライブで以下日程で公開とのことです。
興味がある方は是非(^-^)

2015年11月4日、5日、6日 18:00〜 / 20:15〜
2015年12月4日、5日、6日 10:30〜
【ローソンチケット Lコード:34737】
http://www.sakurabana-movie.jp/index.html

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岡倉天心の映画は、今後も上映されていくそうです。
最新情報はこちらで確認してくださいー。
http://eiga-tenshin.com/official/
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今日は朝4時に起きて、日帰りバス旅行に行ってくるので
コメントのお返事は明日させてくださいね(^▽^)
いい天気かなー???
まずは寝なくちゃ!!


そうだよー

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かまってほしいあおくんのイロイロ [うちの猫あお・うみ]

キャットタワーで猫じゃらしと遊んでいたあおくん。

かわいい

たまに、こんなふうにエキサイトします。

ふがふが

で、しばらくするとボヤーンとし始めて・・・

何考えてるの?

何かと交信したあと、カチっと甘えモードスイッチが入るのです。

なにと交信中?

私がソファーに座っていると、隣にやってきました。

どっこいしょ

背中を撫でてよね!という顔をしてたのでナデナデ。
でもスマホをしながらナデナデしていたら・・・

おこられた

凄い顔で睨まれちゃいました。
しかたないので、またナデナデしてたのですが、ついついスマホに夢中・・・すると、

おこられたよ

また睨まれちゃいました^^;
真剣にやらないと、こーんな顔で睨まれちゃうのです。

はいはい

自分がかまってほしいときは、真面目にかまってあげないと
ご機嫌ナナメになるあおくんでした(笑)

タグ: あお
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江戸博 : 「浮世絵から写真へ 視覚の文明開化」展を観てきました [アート]

江戸東京博物館で開催中の、浮世絵から写真へ 〜 視覚の文明開化展を観てきました。

どんなんかなーー

ふすま絵や屏風図、絵巻物から、人物や景色の一部がクローズアップされて、やがて大量生産される浮世絵が誕生。そして幕末になって写真機が入ってきて、浮世絵と写真が絡み合っていく作品の数々が展示されていました。

ちらしです

展覧会では、江戸から明治にかけての絵と写真が展示されていて、絵については江戸時代の浮世絵が中心です。そのなかに、写真が描かれていたり、写真機が描かれていたりしていて面白かったです。

写真は、幕末から明治にかけて活躍した写真師たちの作品。丸善社員の集合写真はけっこう大きくて、当時、社員であることを誇りに思ったのかなーなんて、ぼんやり思ってしまいました。

チラシの裏

歌川芳藤の 「開化旧弊興廃くらべ」 は、文明開化期のごっちゃりした感じが面白かったデス。
江戸時代からあったものと、明治期になって出てきたもの。新旧の文物が争う様子が、擬人化されて描かれていました^^

ごっちゃりw

それから、浮世絵で描かれた美人画と、美人写真のプロマイドもたくさんありましたよ!
いつの時代もプロマイドは人気なのねw
浅草の、今はもう無い凌雲閣の階段にずらーーーっと展示されていた百人の美女の写真。

どう?

たしか人気投票もされたんだよねー。
当時の美人さんをマジマジと見たのですが、今よりもやっぱり顔が大きいね(笑)
あ、わたしも大きくてバランスは悪いので人のことは言えませんがww

あおくん

あおくんの写真は売れるかもね(笑)

この展覧会で初めて知ったのは、「写真油絵」 というものです。
日本人が関心を寄せた西洋の表現技術、油絵。その油絵と写真を融合したものが写真油絵と言われるもので、横山松三郎 (1838-1884) が創始の技術なんだとか。でも後継者が途絶えて、失われた技法となったんだそうです。

写真油絵の作品は立体感と奥行きが感じられて不思議な感じでした。
勉強になって面白い展覧会でした!


いつもはラーメンだけど、この日はパスタ。
キノコとゴボウのパスタです。和風で美味しかったよ♪

ごちそうさまー

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浮世絵から写真へ 視覚の文明開化
江戸東京博物館
2015年10月10日(土)~12月6日(日)
午前9時30分~午後5時30分 ※土曜日は午後7時30分まで
前期展示:10月10日(土)~11月8日(日)
後期展示:11月10日(火)~12月6日(日)
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/
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※ 写真油絵
印画紙の表面だけを薄く残すように裏の紙を削り取り、裏から油絵具で着彩するという、繊細な技術によって制作されるもので、現存する作品の数も、非常に限られているんだそうです。

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