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顎関節症っぽいアゴのその後。 [美と健康?]

12月に顎関節症気味になってしまった顎。2月に入った現在も完治はしてません。まだ口を開けるときにカクカク音がして開きづらいです。でもだいぶモノを噛む力は元に戻ってきてる気はします。整骨院も行ってみたけど、正直あまり効果は感じられないです^^;

いつも歯のお掃除に通っている歯医者さんで「まだ治りません〜」って言ったら、「マウスピースを新しいのにしましょう」って言われました。
「今までのじゃダメなんですか?」と聞くと、今わたしが使っているマウスピースは柔らかいタイプで、顎関節症にはもう少し硬い素材のものが良いんだそうな。
「でも先生、わたしやっぱりマウスピースして寝ると気持ち悪くなって吐き気がするんですよ。だから途中で外しちゃうんですけど・・・」
「硬い素材の方がフィット感があるので、違和感は軽減されると思います。作りましょう!」と半ば強引に歯型を取られました(笑)

そして出来上がったマウスピース。
左が今まで使っていた柔らか素材のもの。右が今回作った硬い素材のもの。

おお

今回作ったもののほうが、コンパクトに仕上がっていて、歯以外のところに触れる部分が少ないです。これは期待できるかも。歯以外の、歯茎や上顎にマウスピースが付いてる感覚が苦手で「おえっ」ってなってしまうから、新しいマウスピースは吐き気をもよおさず眠ることが出来たら良いなー^^

このマウスピース、硬い素材の中では一番薄く作ったみたい。
「本当はもうちょっと厚い方が良いのですが、これでもじゅうぶん歯と顎への負担は軽減されるでしょう」と先生。一週間くらい様子を見てくださいとのことでした。

その夜さっそく付けて寝てみましたが、夜中に何度か目は醒めるけど吐き気はせず、今までより付けてる感覚も少ないので、もうちょっと慣れたら大丈夫そうな気がします。

ちなみにマウスピースを見た相方君、
「ちっちぇー!子どもの歯みたいだ!顎ちっちぇー(笑)」と笑ってました。相方君のマウスピースと比べると、確かに大人と子どもくらいの違いがありました(笑)

「おかーちゃん、このくらいは口が開くようになったんだよ」と、あおくんが実演ww

このくらいです

「このくらい開くようになるといいねー」

あーん

「うみも口はたくさん開くよーーー」

どうですかー

わたしも早くそのくらい気持ちよく口を開けたいわww

*****
顎がヘンになったのも、鮭トバを食べ過ぎただけでなく、骨のゆがみも原因の一つだと思うのよね。骨盤が開いてると整骨院でも言われていたので、骨盤を矯正するタイプの座椅子も買ってみました。家では地べたに座ってることが多いので、前屈みで猫背にもなっちゃうし。この椅子に座ると背筋も伸びて気持ち良いです。そしたらね、うみも気に入ったみたい(笑)

えー

「うみちゃん、それは、おかーちゃんの座椅子なんだけど・・・」
「えー!うみの身体にもフィットするよ」

うみちゃんってば

「いや、うみはヘソ天得意でしょ。猫背関係ないしょ」
「うみだってこの椅子で寛ぎたいにゃよー」

訴えるね〜〜

うーん、そんな可愛い顔されたら譲っちゃうよぉー^^;
うみが動くまで隣で順番待ちをした私でした。

やだやだー

この座椅子、最初は「また通販で無駄遣い〜!すぐ使わなくなるくせに」と白い目で見ていた相方君ですが(自分の小遣いで買ったよ!)、私が寝てるときは使用してるみたいです(笑)
リビングで仕事するときにちょうど良いんだそうな。みんなの役に立ってるんじゃないのよ!(笑)





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