So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

続・うみのうた [うちの猫あお・うみ]

数日前の記事で、うみのうたを紹介しました。あおのうたは無いと書いたら、くつしたにゃんさんが曲の 2 番にあおを登場させて作ってくれました。

さんきゅー!

それをアレンジして 2 番を完成させてみたよ。

あおがきた
あおがきた
どけっ! どけっ! どけっ! どけっ!
あおのおと
うみはダッシュで逃げてゆく


あお

うみ

うみのうたは、自然と口ずさんで出来たので
いつかあおくんの歌も自然に出来るといいねー^^
  しょせん替え歌だけどww



**********
話はがらりと変わって、広辞苑。

広辞苑

10年ぶりの改訂新版となった第七版が刊行されました。
最近は分からない言葉があるとネットで調べちゃうことも多いけど、いまいち物足りないことが多いのよね。今回はネット用語も増えたようです。あとは化石関係の見出し語が増えたんだって^^

わくわくするね

老眼も入ってきて見づらくなってきたけど・・・買っちゃいました(笑)
指先に触れる辞書の紙の感触が好きなんだよね♪♪
うふ。嬉しい^^

おもしろかった

おまけ(?)で付いていた三浦しをんサンの文庫。
広辞苑の改訂版を作るにあたって携わった人たちのオハナシなのですが、これがまた面白かったー!
語釈を検討する人や広辞苑の歴史、印刷の歴史、イラストへのこだわり、そして函・製本のこだわり。辞書作りって凄い!

辞書ってクールで冷たい印象もあったけど、あたたかいココロを持った人たちが作ったんだなーって感じ取れて、なんだかとっても愛着が湧いてしまったわ^^
文字を使うのは人間だけ。その人間の多くの言葉が詰まった辞書って、人間の宝物かもしれないね。

広辞苑 第七版(普通版)

広辞苑 第七版(普通版)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2018/01/12
  • メディア: 大型本



nice!(87)  コメント(32) 
共通テーマ:アート